石川結貴のプロフェッショナルライター通信講座 13期生の指導が始まります

こんにちは。長谷川亜由美です。

石川結貴のプロフェッショナルライター通信講座では、今月末から13期生の指導が始まります。

この通信講座は、2009年の5月にスタートしました。

これまでに約20人の受講生がいらっしゃいますが、修了式の際、誰もが言う感想があります。

それは・・・

「添削指導が死ぬほど厳しかった!」

「書く仕事なんて、目指さなければよかった!」

「これで終わりかと思うとほっとする」

ということです。

それほど厳しいのかと、これから受講を考えている方にとっては、恐怖以外の何者でもないと思いますが

でも、よく考えてみてください。

プロとして、お金をいただき、仕事として「書く」ようになりますと、実際、誰も添削してなどくれません。

「へったくそだなぁ」と思うことはあっても

やり直しを指示することはあっても

「ここは、こういう書き方で、このように描写してうんぬんかんぬん」と、馬鹿丁寧に直し方なんか、教えてもらえません。

当たり前ですよね、プロですから。

仕事ぶりが悪ければ、次の仕事が来ないだけ。

わざわざ無料で、プロの書き手に指導してくれる編集者なんて、皆無です。

教えるぐらいなら、自分で直します。

つまり、この通信講座で受ける添削は、プロになったら2度と受けられないものだと、理解してほしいのです。

講師からの、愛情ゆえの、厳しさです。

開校以来8年間、私は主催者兼事務局として、受講生の成長を目の当たりにしてきました。

時には読者として感想を届け、時には先輩ライターとして意見を述べながら。

現在、YWCAオアフのCEOである3期生の並木則子さんは、当講座を修了したあとに(通信なので米国から受講していました)、米国テレビ局のスタッフとして、2011年の東日本大震災の取材に訪れました。

その際の経験を執筆したものを、毎日新聞(2011年8月6日 メディア欄「大震災と報道」)に寄稿したんです。

あとから聞いた話ですが、通信講座を受講中には腑に落ちていたなかったこと、石川結貴先生や私(長谷川)に何度言われてもわからなかったことが

自分の文章がお金になるという経験を通じて、初めて心の底から理解できた、と。

元々アメリカCNN、ABCなどで、ジャーナリストだった並木さんですら、受講中は売り物となる文章の本質を、上辺でしかわかっていなかったのかもしれません。

自分が書きたいことではなく、読み手が知りたいことを書く

この本質だけは、きっと普遍的だと思いますし、プロのライターである以上は忘れてはいけないことだと、私は思います。

13期の受講生が、どんな原稿を仕上げていくのか、いまからとても楽しみです。

半年後、ご自身の筆力アップを実感していただけると信じています。

お知らせ

現役でプロの作家から添削を受けられる講座は、なかなかありません。

当講座は、それが実現できている通信講座です。
https://pro-writer.jp/

14期生の募集は、来年になると思いますが、ご興味のある方は、こちらのサイトの最下部から、「5日間連続 無料メールレクチャー」にご登録ください。

【第1回】気になるライター業界の「おカネ」の話
【第2回】ライターには「強み」と「ストーリー」が必須!
【第3回】「紹介」と「名前」の重要性
【第4回】企画は身近なところから見つかる
【最終回】ライターとしての「自分の売り方」

募集が決まりましたら、優先的にご案内いたします。

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