面倒くさがりやの私でもできるカンタン餃子レシピ

こんにちは。長谷川亜由美です。

去る4月5日のこと。

45=ヨーコの日!

ヨーコさんをお祝いするために、餃子を405個つくろう!

という、どこまでもこじつけの餃子パーティを行いました。

で、料理をしない私の、唯一得意なメニューが餃子なので、みなさんのために腕をふるいましたよ~。

とっても好評だったので、いい気になってレシピを公開しちゃいます☆

材料 餃子50個分

餃子の皮 小さめ・・・50枚

油・・・適量

A)
豚の薄切りバラ肉・・・200グラム ← ひき肉ではないのでご注意を

キャベツ・・・小さめの半玉ぐらい

にら・・・4分の1束

しょうが、にんにく・・・各2片(チューブだったら、適当に)

ごま油・・・大さじ2

しょうゆ・・・大さじ2

塩・・・小さじ1

片栗粉・・・小さじ2

B)
しそ餃子にしたい場合は、しその葉10枚

準備する器具

フードプロセッサー

ホットプレート(フタ付き)

ボウル

ゴムベラ

スプーン

作り方

1)フードプロセッサーに、「A」と「B」の材料を入れて混ぜます。

「B」しその葉は、お好みで。でも、会場からは絶賛の嵐でした。

フードプロセッサーの容量によって、2~3回に分けて混ぜてください。

2)混ぜ終わったら、ゴムベラを使って、ボウルにうつします。

混ぜ加減は、お好みで。あんまり混ぜすぎると、おいしくないです。

3)餃子の皮に包みます。

4)油を薄く塗ったホットプレートで焼きます。フライパンでもいいよ!写真は25個です。

強火で、多少焦げ目ができたら、中火にしてお湯を注ぎます。コップ1杯ぐらい。

水だと、温度が下がってしまうので、お湯がオススメ。

ふたをして、蒸し焼きにし、水が飛んだころにふたを開け、再度強火にしてカリっと仕上げます。

仕上げにごま油をかけると美味しいけど、なくてもOK。

5)できたー!

みんなでおしゃべりしながら包むので、あっという間に405個を食べちゃいました。

フードプロセッサー

私のフードプロセッサーは、Panasonic MK-K78。

上の材料だと、2回で混ぜきる容量です。

すでに生産終了していますので、似たようなのを探しました。

【送料無料】パナソニック フードプロセッサー MK-K61-W 【多機能タイプ 家庭用フードプロセッサー】 レシピ本付き

大根おろしもつくれるし、パン生地も練れるし、ほんっとに便利です!

レシピブックもついてくるので、お料理の幅が広がるかも。

私は餃子にしか使いませんが・・・

もっと楽しくする方法

さらに、餃子のタネ以外に、こんなのをいれても楽しいです。

・うずらの卵(半分に切って)

・ウインナー(ひとくちサイズをさらに半分に切って)

・チーズ

私たちは、ロシアン餃子と言って、ナマのにんにくをひとつ入れたのもつくりましたが、美味しすぎるとのことで、イタズラにはなりませんでした(涙)

大のオトナが、餃子で大盛り上がりするのですから、お子さんも絶対楽しいはず。

ぜひお試しを!

オマケ。たこ焼きもつくりました。

ヨーコの日って、結局なんだったんでしょうね?

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