長谷川亜由美の他己紹介

長谷川亜由美(はせがわあゆみ)1970年生まれ

株式会社エーアイ・コミュニケーションデザイン代表取締役
Webプロデューサー
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小林豪志に聞く、長谷川亜由美とは?

パートナーである長谷川亜由美さんについてお聞きします。小林さんにとって、長谷川さんはどんな存在ですか?

私にとって長谷川さんは、尊敬すべき経営者の1人です。

一緒にイブスタをやってきて、長谷川さんの仕事ぶりを間近で見てきましたが、本当に色々と見習うべきところが多いと思っています。

今や、イブスタは長谷川さん抜きではできません。

言い過ぎかもしれませんが、私1人でイブスタができるかというと、ちょっと難しいかなと思います。

なので、私にとって長谷川さんは尊敬できる方でもあり、一緒にイブスタをやるにあたり、とても頼りがいのある大切なパートナーだと思っています。

大切なパートナーなんですね。もう少し詳しく教えてください。

私は、今までに多くの経営者の方や女性起業家の方を見てきました。

しかし、長谷川さんのように、仕事ができて、人前でしゃべれて、気配りもできる。

そんな人は今までに見たことがないですね。

しかも、長谷川さんは常に自分自身をブレずに、自分の軸をしっかりと持っています。

イブスタを始めてから、私は何度かブレることもありましたが(笑)、私が知っている限り、長谷川さんがブレるということはなかったですね。

イブスタで私は主催者ということもあり、講師の方から色々と学ぶことはできるのですが、一番大きい学びは、長谷川さんの仕事ぶりや生き様を間近で学べることですね。

長谷川さんの影響を受けたおかげで、今の自分があると思っています。

企画立案から、集客方法、ファシリテーション、参加者のフォローなど、他のセミナーではやっていないような部分を、一番近くで学ばせてもらっているのは本当にありがたいです。

なので、私にとって長谷川さんは、イブスタのパートナーではありますが、尊敬すべき経営者の一人でもありますし、目指すべき姿だといつも思っています。

そんな長谷川さんですが、小林さんから見て、特にココがスゴイ!という部分がありましたら教えてください。

場の雰囲気を自在にコントロールできるところですかね。

セミナーっていうと、どうしても固くなりがちじゃないですか。

そんな中でも明るく振舞い、ユーモアを交えながら、場の雰囲気を和らげて、緊張を緩める。それはとても上手だなぁと思います。

一方、その逆もあり、長いこと勉強会をやっていると、リピーターが増えて、顔馴染みの人が増えてくるんですよね。

そうなると、ついダラっとする雰囲気が出てしまうんですが、締めるところはビシっと締める。

それがすごいなって思います。

場の雰囲気を自在にコントロールできること。

それは私にはなかなかできないことだなと思っています。

それでいて、参加してくださる方への配慮や気配りをしっかりとしてくださるんですよね。

私にない視点での配慮や気配りは、本当に勉強になっています。

男性のような頼もしさ(笑)と、女性のきめ細やかさや柔らかさを兼ね備えていて、いつも一緒にいて、本当にスゴイって思っています。

そんな完璧そうに見える長谷川さんですが、逆にダメなところってあるんですか?

ダメなところ?あるんですかね。

私の知っている限り、それはないと思います。

あえて言うならば、ビシっとストレートに言いすぎる点でしょうか(笑)

相手の良くない部分があれば、オブラートに包むことなく、ビシっと言う。

これはこれでとてもありがたいのですが、私のようにメンタルが弱い人だとグサっとなってしまいますね(笑)

あ、でも、長谷川さんはきちんと正論を言っているんですよ。

言っていることに間違いはないです。

私は相手にどう思われるんだろうと思って、発言を躊躇することが多いので、ストレートな物言いができる長谷川さんがとてもうらやましく思います。

今まで長いことイブスタを続けられていますが、お2人でやってきてよかったと思う出来事があったら教えてください。

そうですね。2人でやるメリットはたくさんありますよ。

例えば企画の部分。

主催者が2人いると、どちらかが出した企画に対して、もう1人がフィードバックする。

これができるのが大きいんじゃないかんって思っています。

企画を出すと、独りよがりになることってありますよね。

そういった意味でも、片方が出した企画に対して、もう片方がしっかりと意見を言えて、それに基づいて企画を再考・修正できる。

主催者が2人いて、これができるのは、すごく貴重だと思っています。

ちなみにイブスタの場合、企画は大体長谷川さんが出してくれるので、基本的には問題ないものばかりですが、私もたまに生意気ながらコメントさせてもらっています。

そのコメントのおかげで、より良い会になったなぁと思った時もありますよ(笑)

あとは会の運営について。

会によっては、参加者が20名を超えるときがあります。

そうなると、セミナーだけでなく懇親会も含めて、主催者1人で参加者全員を見渡し、1人1人と関わることって難しいんです。

他の人となかなか話せないで困っている。

他の参加者が不快に感じる行動をする。

イブスタでは、そんな人をなくすためにも、主催者が2人いて、常に全体に気を配り、目を光らせています。

そのおかげで、今まで変なトラブルだったり、クレームだったりはあまり来ていないですね。

また、集客も2人いると強力ですね。

長谷川さんは長谷川さんの、私は私の知人・友人を集めることができるので、集客効果は1人でやるときの2倍以上です。

特にイブスタ始めた当初は、なかなか集客がうまく行かず、知人・友人からの集客というのが本当に助かりました。

そういった意味でも、イブスタは1人ではなく2人でやってきて、本当に良かったです。

そして、2人でやってきたことが、イブスタを今まで続けられてきた秘訣なんじゃないかなって思っています。

イブスタを始めてから、長谷川さんとの出来事で印象に残っていることはありますか?

イブスタ開始当初に、長谷川さんにセミナー講師に必要なインストラクション技法を、マンツーマンで教えてもらったことです。

実は私、イブスタを始めるまで、人前でセミナーをやったことがなかったんです。

もともとイブスタをやる目的の一つに、自分自身が講師として活躍したいという想いがありました。

ですが、人前で話す技術は全くの皆無。

なので、イブスタを始める前に、長谷川さんのところへお伺いし、インストラクション技法をしっかりと身に着けてもらいました。

緊張感のある厳しい指導で、汗だく、疲労困憊になったのを今でも覚えています(笑)

でも、あの時の指導があったからこそ、講師として人前に立つことができ、イブスタを続けてこられたんですよね。

そういった意味で、イブスタ始めた当初の、インストラクションのマンツーマン指導はとても印象に残っています。

長谷川さんへのメッセージをお願いします

いつも私をひっぱってくださって、本当にありがとうございます。

長谷川さんに比べたら、すっかり影が薄くなっている自分ですが(笑)、これからも精いっぱいフォローしていきます。

まずは目指せ10周年ですね。

それまではイブスタを続けていけるよう、がんばっていきましょう!

これからもよろしくお願いいたします。

2017年3月記

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