伝達メモを書くときに意識すること

こんにちは。長谷川亜由美です。

仕事をしているとき

ふと、1枚のメモが目にとまりました。

「しおくりこんぶ」

と、書かれたそのメモは

まぎれもなく、私が書いたものなのですが

仕送り昆布? って、いったいなんだろう?

忘れっぽい私は、買い物に行くとき

必ず、買うものをメモしていくので

おそらく、必要なんでしょうね、仕送り昆布が。

仕送り昆布

しおくりこんぶ、しおくりこんぶ・・・

しばし考え・・・

わかりました。

塩 栗 昆布

でした。

漢字なのか、ひらがななのか、それだけで伝わる意味が変わってしまいますよね。

今回は、自分あての、それもたいしたメモではありませんでしたが

これが社内での大事な連絡だったら、と思うとドキっとします。

通常は、以下のような点を意識した、伝達メモを書く必要がありますね!

・ひらがなにするか、漢字にするか(どちらが伝わりやすいか)
・どこで、句読点を打つか(打つ場所によって意味がかわらないか)
・できるだけ箇条書きに

読む人が理解できるか? が、メモの役割ですから。

投稿者プロフィール

長谷川亜由美
webと文章のコンサルタント/ホームページのつくりなおし専門家
株式会社エーアイ・コミュニケーションデザイン 代表取締役

ホームページと文章のことなら、まるっとお任せください。伝わるプロフィールや、心に響く文章をあなたに代わって作り上げます。文章指導・添削が得意。運気上げ文章術オンライン講座を開催中。
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