ハンガーとアイロン、どっちのこと?

こんにちは。長谷川亜由美です。

家族間の会話で、いろんなことが省略されるのは、我が家だけではないと思いますが。

今朝、こんなコミュニケーションのすれ違いがありました。

息子「おかーさん、ワイシャツかかってる?」

ワタシ「かかってるよ」

息子「かかってねーよ」

ワタシ「かかってるじゃん!」

息子「どこがだよ」

ワタシ「それをいうなら、どこに でしょ! そこにかかってるじゃん!」

息子「オレが言ってるのは、アイロンのことだ!」

・・・なるほど、私は、ハンガーに「かかっている」ととらえたのですが

息子は、アイロンが「かかっているか」と、聞いていたのでした。

家族だから、目的語とか、主語が省略されても、ほとんどの会話は成立するのですが

このように、意味の取り違えが起こることもあるんですね。

仕事上では、これは、大きなミスを引き起こす可能性を考えると

正しく正確に伝えることができるスキルは、やっぱり重要だなと感じた出来事でした。

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