心のこもっていない、レジでの挨拶。していませんか?

こんにちは。長谷川亜由美です。

「ありがとうございました。いらっしゃいませ~」

忙しいのはわかります。

次々に、さばいていかないと、レジにお客様が並んでしまうのもわかります。

でも、でもね。

「ありがとうございま」ぐらいから

気持ちをすでに、次のお客さまに向けられてしまうのは

ふられた気分で、かなしいです。

最後まで、私を見て!

そして、一呼吸おいてから

次の方に「いらっしゃいませ」と言ってほしいです。

丁寧な所作とは「間(ま)」にあると思うのです。

たかが定型文と思わずに、心を込めるだけで、お客様の「またこの店に来たい」という気持ちを駆り立てることができるかもしれません。

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