心のこもっていない、レジでの挨拶。していませんか?

こんにちは。長谷川亜由美です。

「ありがとうございました。いらっしゃいませ~」

忙しいのはわかります。

次々に、さばいていかないと、レジにお客様が並んでしまうのもわかります。

でも、でもね。

「ありがとうございま」ぐらいから

気持ちをすでに、次のお客さまに向けられてしまうのは

ふられた気分で、かなしいです。

最後まで、私を見て!

そして、一呼吸おいてから

次の方に「いらっしゃいませ」と言ってほしいです。

丁寧な所作とは「間(ま)」にあると思うのです。

たかが定型文と思わずに、心を込めるだけで、お客様の「またこの店に来たい」という気持ちを駆り立てることができるかもしれません。

投稿者プロフィール

長谷川亜由美
ホームページのつくりなおし専門家 株式会社エーアイ・コミュニケーションデザイン 代表取締役 表現が不得意な方の言葉にならない思いを言語化するサイト制作とプロフィールの執筆が得意。運気上げ文章術の伝授がマイブーム。

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