こんなラブレターはいらない

こんにちは。長谷川亜由美です。

たとえばですけど、こんなラブレターをもらったら

あなたは、どう思いますか?

僕は、あなたのことが好きになってしまいました。
どうかこれからも仲良くしてください。

愛しています。

ところで、これは僕が売っている、お鍋のセットです。
http://

よかったらつかってみませんか?
もちろん、お安くしておきますよ。

これ、完全に売り込みのメールですよね。

ラブレターではない。

愛の告白と、鍋の売り込み、どっちが主目的かといったら

私には、鍋の売り込みだと思えるんですよね。

相手が、どう考えているかはともかくとして

文章は書いた人のものではなく、受け取った人のものだと思っているので。

こんなメール、ありえないでしょう!

と、思ったあなた。

あなたもやってませんか?

ついでのご連絡みたいなこと。

セミナーに参加して

名刺交換をした方に

お礼のメールを送りながら

交流会やセミナーに誘うみたいなこと。

お礼なら、お礼だけにとどめてほしいんですよね。

最後のついでのご案内が余計だし、ホント興ざめです。

署名欄とかにのせておいてくれれば、勝手に見るし

興味があれば自分から連絡します。

もしくは、案内のメールは案内のメールとして、送り直してください。

とにかく、今私が言いたいのはこれ。

ワンメール、ワンメッセージでいこうよ!

関連記事

  1. ちょっと気持ち悪い文章『個人情報流出の可能性』

  2. あなたは、曖昧なプロポーズにYesを言えますか?

  3. 重なると読みにくくなる一例 巷で見つけた気持ち悪い文章

  4. インストラクターが、正しいことを伝える前に持っておきたいチカラとは

  5. 電話応対は売上を左右する!?

  6. 気になる送り仮名。「承ます」

無料メルマガあゆめーる

長谷川さんちのブログ

最近の投稿

表現力向上委員会の投稿