文章の書き方を習っても上達しないホントの理由

こんにちは。長谷川亜由美です。

今月(2017年10月)と来月(11月)は、当社のお取引先様へのサービスとして、無料セミナーを開催しています。

とはいえ、北は北海道、南は大分まで、取引先様は広範囲にわたっているため

どうしても近場の方だけへの提供になってしまいがちではあるのですが。

そのセミナーとは「運気上げ文章術」。

その名のとおり、運気が上がる文章の書き方をお伝えしています。

そんなバカな?とお思いですか?

ホントに上がりますから!

文章に関するセミナーって、いつでも人気で。

私に限らず、いろーんなところで開催されていますが、常に参加者は引きも切らない状態だと思います。

それだけ、文章に関する悩みが多く、じょうずになりたいと願う方が多い証拠ですよね。

それなのに・・・いつになっても上達しない、というお声もよく耳にします。

なぜでしょうか?

答えは簡単。

習ったことを、徹底的に実行しないからです。

勝手に「これはできそう」「これはやりたくない」と、選別するんですよね。

たとえば、お料理の場合。

はじめての献立なら、レシピどおりに作るんじゃないでしょうか。

いきなり

「えー、千切り?めんどくさいから、切るのやーめた」とか

「醤油かー。ないから、ソースでいいや」なんてこと

しないですよね?

同じ献立の異なるレシピを見比べて、良さそうなところだけ抜き出して、自分流にするというのは、基礎を踏まえた人のやること。

自己流に置き換えるにしても、基本ができていないと、まったく別のものができあがるはずです。

文章でいえば、ある程度手応えを感じるようになるまでは、習ったことを愚直に実行するしかありません。

私もそうでした。愚直にやってました。

はじめて文章の書き方を習ったとき「守破離」の考え方を教えられたんです。

守破離とは(ウィキペディアから引用)

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

簡単にいうと、師匠に言われたことは、徹底的に守ってから、破って、いずれ離れなさいってこと。

最初の「守」の部分は、実際、めちゃくちゃツライです。

ひとのマネをするのって、案外スキルが必要なんですよね。

言われたことが腑に落ちないまま、うわっつらだけマネするもんだから、これでいいのか?って思うし

できているのかできていないのかすら、わかりません。

でも「守」がちゃんとできていないと、その先の「破」にも「離」にも、到達できませんよね。

私は10年かかって、「離」になれたと思っています。

それでも、もっともっと上達したいから、いま、また別の方を師とあおぎ、守から始めるているんですが

いやー、ホントにホントに、大変です。

これまで積み上げてきたスキルが、一切役に立たないのですからね・・・

でも、しっかり守れば、必ず自分の糧になることを、私は経験していますから、迷いはありません。

だから、いまは徹底的に実行!

あー大変と言いながらも、必ずモノにしてやる!という思いで取り組んでいます。

文章に限らずですが、誰かにアドバイスを受けたなら、まずは全部やりきってみてください。

ちょこちょことつまみ食いするようなことをしていても、満腹にはならないでしょう?

出された食事は全部食べる!

満腹になるまで食べきる!

上達への道は、ごくシンプルなのです。

師匠の教えを徹底的に守り、やり抜き、師匠の評価を受けること。

受けた評価をもとに、反省点を見直し、やりなおすこと。そしてまた評価を受ける。

単純にこのサイクルです。

何かしらの技術を習得しようとしている方は、このサイクルができているか?、ご自身を振り返ってみてくださいね。

運気上げ文章術も、私の指導をひとつの漏れなく実行すれば、必ず効果がありますよ。

後日、一般募集もするので、興味のある方はあゆめーるを要チェックです。

しかし・・・

うーん、千葉まで行かれないしなぁ、でも文章は上達したい!という方へ朗報です。

師匠は、人間じゃなくてもいいんです。

機械が師匠になることだってありますから。

それがこちら

文章の完成度を高める 文章の校閲・推敲支援ツール【文賢】



こーれはね、めちゃくちゃ優れものです!

私も、自分の文章を書いたあとは、自分以外の人にチェックしてもらっていますが

このツール「文賢(ぶんけん)」があれば、基本的な文章チェックは完了します。

間違った言い回しは指摘してくれるし、アドバイスもしてくれます。

「漢字が多すぎると、読みにくいよ~」なんていう指摘も。

機械にここまでできるの!って感じで、私もさっそく活用しています。

ただ、添削(書き直し)まで、してくれるわけではないので、あくまでも指摘だけですね。

それでも、かなり時短になります。

頻繁に文章を書いている人や、外部ライターさんに書いてもらった文章をチェックしたい方などに、オススメですよ。

【文賢】はライターやブロガー、編集者、Web担当者など、あらゆる人のライティングを助けるために生まれた校閲・推敲支援ツールです

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あゆめーるは、3のつく日と8のつく日、月に6回の発行です。不定期で発行をお休みすることがあります。

私の30年のビジネス経験や、日々のお客様との関わりの中から得た知恵やネタ、つまり「ビジネスヒント」を、私の視点でお伝えしています。

と言いつつ、一番多いのは、日本のドラマから得たネタです。ドラマはネタの宝庫です!

おもに、自分のビジネスをより良くしたい方に向けて、書いていますが、これをしたら売上が上がる! 集客に有効!のような、直接的なノウハウは、得にくいと思います。

それより、自分のことにあてはめたら、この話をどう活かせるのか?

そんなふうに、想像力を働かせてお読みいただくことをオススメします。

情報は与えられて鵜呑みにするだけではダメです。

その情報をどう使うかは、すべて自分次第ですから。



投稿者プロフィール

長谷川亜由美

ホームページのつくりなおし専門家
株式会社エーアイ・コミュニケーションデザイン 代表取締役

表現が不得意な方の言葉にならない思いを言語化するサイト制作とプロフィールの執筆が得意。運気上げ文章術の伝授がマイブーム。

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