ネットショップさんは、なぜ悪文の宝庫なのか?

こんにちは。長谷川亜由美です。

インターネットで買い物をすると、必ずと言っていいほど、ご案内はメールでいただきます。

そして、そのメールの文面から悪文が見つかる確率は、相当高いです。

今日は、納期が遅れるというメールの中から、こんなのがみつかりました。

次回入荷が、入荷日は 7月下旬発送予定 になります。

ものすごく慌てている感じは表現できているかもしれませんが、何が言いたいのかさっぱりわかりません。

・入荷日が7月下旬なの?

・発送日が7月下旬なの?

日本語が母国語ではない方が書いたメールというよりは

日本人だけど、全体的に文法がよく理解できていないという印象のメールでした。

もしかしたら本当はものすごく誠意のあるショップさんなのかもしれないのに、メールの文面だけで誤解されてしまうのは、もったいないですよね。

相手にとって必要なことを、正確に伝えるのが、メールの役割です。

意味が通じなかったり、誤解を受けてしまったりしたら、いくら商品が良くても、リピートされる可能性は低くなります。

では、なぜ上記にあげたような、悪文が横行しているのでしょうか?

答えはカンタン。

書いた文章を、客観的な視点でチェックすることができないからです。

自分はわかっているけど、相手はわかっていないかも? こういう疑いをちらっともつだけでも、客観視はできるようになります。

なにより、日々の訓練で、誰でもできるようになります。

なぜなら、自分のことは見えなくても、他人のことはよく見えますから

ひごろから、他社のメールを読んでみて「人の振り見て我が振り直せ」を、実践していくことをオススメします。

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