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01震駭
Trepidation
突然の危険や衝撃に直面し、強い恐れに襲われること
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震え上がる肝を冷やすおののく仰天する |
- 「うわっ!」と叫び、持っていたものを落とした。
- 勢いよく椅子から立ち上がり、数歩あとずさる。
- とっさに相手の腕へしがみついた。
- 両手で顔を覆い、その場にしゃがみ込む。
- 「いやっ!」反射的に目の前のものを払いのけた。
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02恐怖
Terror
身の危険や脅威を感じ、そこから逃れようとする強い恐れ
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怖い恐ろしい怯える怖気づく |
- 大きな犬が飛び出してきて、とっさに塀の陰へ逃げ込んだ。
- 「来ないで!」両手を前に出して相手を制する。
- 雷が落ちた瞬間、反射的にテーブルの下へ潜り込む。
- 目の前を車が横切り、歩道へ飛びのいた。
- 暗闇から何かが飛び出し、持っていた傘を振り回した。
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03パニック
Panic
強い恐れによって、落ち着いた行動ができなくなること
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取り乱す混乱する慌てふためく錯乱する |
- 「どうしよう、どうしよう」と繰り返しながら、部屋中を歩き回る。
- バッグの中身を床へぶちまけ、両手でかき分け始めた。
- スマートフォンをつかんでは置き、またすぐにつかむ。
- 「どこ? どこ?」引き出しを片っ端から開けていく。
- 出口とは反対方向へ走り出し、途中で引き返した。
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04自暴自棄
Desperation
恐れや追い詰められた状況から、投げやりな行動に出ること
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やけになる投げやりになる捨て鉢になるやぶれかぶれになる |
- 「もう知らない!」書類を机の上へ放り投げた。
- 途中まで書いた紙を、勢いよく破り捨てる。
- 積み上げていたものを腕で一気になぎ払った。
- 「勝手にして!」ドアを乱暴に閉めて出ていく。
- 手にしていたものを床へ投げつけ、そのまま背を向けた。
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05恐れる
Fear
これから起こる危険や好ましくない出来事を怖がること
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怖がる怯える尻込みする警戒する |
- 差し出された手から逃げるように、母親の後ろへ隠れた。
- 入口まで来たものの、一歩も入れずに立ち尽くす。
- 「やっぱり無理」伸ばしかけた手を引っ込めた。
- 前を歩く人の服の裾をつかみ、ぴったりと後ろについていく。
- 名前を呼ばれても、その場から動こうとしない。
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06不安
Anxiety
この先どうなるかわからず、悪い結果を予測して落ち着かなくなること
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心配する気がかりになる気をもむ気が気でない |
- 返信が来ていないか、数分おきにスマートフォンを確認する。
- 時計を見ては窓の外をのぞき、また時計を見る。
- 届いた封筒を開けかけて、いったん机へ戻した。
- 電話を切ったあと、すぐにもう一度かけ直す。
- 玄関のチャイムが鳴るたび、真っ先にドアへ向かった。
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07緊張感
Nervousness
失敗や危険を意識し、身構えている状態
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緊張する身構える構える気を張る |
- 名前を呼ばれた瞬間、背筋を伸ばして立ち上がった。
- 出番を待ちながら、原稿の同じ一行を何度も指でなぞる。
- 「よろしくお願いします」と深く頭を下げ、席につく。
- 自分の番が近づき、資料をそろえ直して膝の上へ置いた。
- ドアが開くと同時に、組んでいた手をほどいて立ち上がる。
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08狼狽
Bewilderment
予想外の出来事に恐れを感じ、どう行動すればよいかわからず慌てること
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うろたえる動転する慌てるまごつく |
- 突然名前を呼ばれ、「えっ、私?」と周囲を見回した。
- 電話を切るなり、鍵とバッグをつかんで玄関へ走る。
- 「ちょっと待って、どういうこと?」相手のあとを追いかけた。
- 渡された書類を取り落とし、慌てて拾い集める。
- 呼び止められて振り返り、そのまま立ったり座ったりを繰り返した。
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