はじめにお読みください

当社にはお引き受けできない仕事がいくつかございます。

1.制作したあと育児放棄し、つくりっぱなしにする方とはお取引できません。

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ホームページは、作って終わりではありません。

そこからが本当のスタートです。

しかし、更新しなければいけないことに気が付きながら、もう何年もそのまま見て見ぬふり・・・という方は、残念ながらいらっしゃいます。

こういうケースではおそらく、ホームページを「作ること」自体が、目的となってしまっていたのでしょう。

本来は、たとえばですが、売上を上げることを目的とするはずです。そのためにホームページをつくり、自分も努力をしていくでしょう。

なにかに焦り、人と比べて自分をさげすみ、とりあえずお金で解決しようとしても、なんの成果も産みません。

時間も費用も、もったいないだけですね。

ホームページは、手をかけて愛情をそそげばそそぐほど、あなたばかりかその先のお客様の利益をも生み出すための役割を担ってくれるものです。

子育てと一緒です。

お願いですから、産みっぱなしで、育児放棄はしないでください。

せっかく作ったものを放置し、言い訳ばかりする方には、私も愛情を注げないので、申し訳ありませんがお取引はしないことにしています。

2.事業の継続に対する覚悟がなく、経営の姿勢がゆれ動いている場合は、お引き受けできません。

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ホームページを見なおしたい。そのお気持ちはわかります。

なにか問題をかかえた場合や、思ったように売上が上がらない場合、ホームページが悪いと考えがちです。

私も、かつてはそう思っていました。

たしかに、見せ方を変えたり、文章を変えたりするだけで、解決できることもあります。

しかし、ホームページのリニューアルを専門にしている当社だからこそ、ここは、声を大にして言いたいです。

本当に見直すべきなのは、あなたの事業そのものです。

まずは、事業のありかた、覚悟、姿勢など、本質的な部分を見直しましょう。

私は、うわべだけのリニューアル提案はいたしません。

無駄にお金を使う必要は、ないからです。

たとえば

  • 社員を募集しているが、ほとんど応募がない。
  • ホームページに書いてあるのに、同じようなことを何度も質問される。
  • ぜんぜん商品が売れないし、顧客がリピートしない。

このような問題点を解決するために、どこに原因があるのかを探ってからホームページに反映していくのが、私のやり方です。

原因を探らずに、闇雲にあれこれ手を入れたりはいたしません。

そのためにもまずは、事業の継続に対する強い覚悟をお持ちください。

そうでなければ、真の解決はありえませんし、ホームページだけが良くても、事業は決して上向きません。

ホームページリニューアルの相談は、それからでも遅くはないはずです。

3.中身よりも見栄え重視である場合は、リニューアルをおすすめしません。

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ホームページとは、あなたの自己満足のためではなく、あなたやあなたの事業に利益をもたらし、目的を達成するために存在するものです。

決して、自己満足の芸術作品ではありません。

ご自分の好みや、お客様にとってどうでもいい個人的な思い入れを優先し、見る人のことを考えない身勝手なホームページは・・・じゃまなだけです。

「いいじゃない、別に私のホームページなんだもの、関係ないでしょ」

と、おっしゃる方とは、私はお取引はできません。

自己満足のお手伝いをする趣味はないからです。

まして、中身がスッカスカなのに、見栄えだけ変えたいなんてもってのほかです。

大切なのは、中身です。

女性にモテる男性だって、見た目だけじゃないですよね? もちろん、イケメンで性格もよければ素晴らしいですが・・・いくらカッコよくてもねぇ・・・どうですか?

人間は、中身の素晴らしさが、外見ににじみ出るものだと思います。

美しいだけのホームページで売上があがるなら、誰もが美しくつくることに注力するのではないでしょうか。

また、思いつきのアイディアで、次から次へと「あれもやりたい」「これもやりたい」とおっしゃるばかりで、現実と向き合わない方や、朝令暮改な上司タイプの方とのお取引も、難しいです。

ですから、私は、お客様に対して遠慮はしません。

不要なものは不要だとスパっと申し上げますし、やってほしいことはお願いをします。

お客様からご希望をお寄せいただいたとしても、それがお客様の目的を達成することを阻害する内容の場合は、理由を話して代替案を提示いたします。

常に目的意識を大事にしているからです。決して意地悪ではありません。

ご理解いただけたらうれしいです。

4.目的や手段よりも目先の納期と予算が最優先で、どうしても歩み寄れない場合は、お断りすることがあります。

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こうすればOK、こうすれば成功する、などの簡単な魔法を持ち合わせていないのと同じように、私は決まりきったマニュアルをもっていません。

企画も、制作スタイルも、毎回変わります。

あらかじめできあがっている「型」にはめこむのではなく、お客様と一緒につくりあげていきます。

ですから、ページ数も、金額も、制作日数も、それぞれのお客様によって、すべて違います(つまり、料金に関するお問い合わせには、即答しにくいです)。

人はみな、個性があるように、会社にも店舗にも個性がありますから、違っていて当たり前ですよね。

まずは、お会いしてお話をしてからでないと、どれだけのページ数が必要であるか、制作日数がどのぐらいかは、決められません。

さらに私は、現場で耳にする声を、とても重要視しています。

お客様の会社や実店舗で働く従業員の方や、そこにいらっしゃるお客様からの声。

そこには、会社案内やパンフレットではわからない真実があります。

ですから、何度も伺うこともありますし、しつこくいろんなことをおたずねすることもあります。

体験できることは、体験させてください。

現場で得たナマの声ナマの感情を、私は、デザインや文章として表現していきます。

ですから、なにをするにも時間がかかります。

私の性格上、適当に簡単に、アタマを使わずにホームページをつくることができません。

それは、小さな仕事をやりたくない、という殿様的発想ではありません。

流れ作業では、いいものを生み出しにくいと考えているので、申し訳ありませんが、お急ぎのお客様には当社はお役に立てないと思います。

気持ちのこもっていないホームページは、お客様の求める利益を生み出すでしょうか。

適当に書いた文章が、誰かの心に響くでしょうか。

どんな小さなことにも、愛情と情熱を注ぎたいので、適当に簡単につくればいいホームページをご希望のお客様にも、当社はお役に立てないでしょう。

ただこちらも、歩み寄れるところは歩み寄りますし、無駄に時間をかけるつもりもありません。お客様も少しだけ歩み寄っていただけたら、互いに良い関係が築けるのではないかと思っています。

5.すでに制作した業種と同一のコンセプトの場合は、お引き受けすることができません。

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お客様の機密と利益を守るため、私は1業種1コンセプト1制作と決めています。

たとえば、歯医者さんからご依頼があったとしましょう。

私がすでに歯医者さんのホームページを制作していた場合は、少し慎重になります。

すでにおつくりした歯医者さんがインプラント専門でしたら、同じようにインプラント専門の歯医者さんからのご依頼はお断りせざるを得ません。

でも、矯正治療専門であれば、お引き受けが可能です。

それぞれコンセプトが異なってさえいれば、見せ方も売り方も変わりますから。

なぜ、1業種1コンセプト1制作なのか?

1度経験した制作からは、多くのノウハウを得ています。

その業種に特化した、機密情報を知り得る立場にもいます。

ということは「前につくった歯医者さんで、こういうマーケティングをしたら売上が伸びたから、次の歯医者さんにも提案しよう」ということが、簡単にできるんですよね。

でもそれでは、前につくった歯医者さんに不利益を生み出しかねません。

お客様と交わした機密保持誓約に反する行為となる危険性もあるからです。

そのため、1業種1コンセプト1制作とさせていただいています。

ただし、現存するサイトに限りますので、過去に制作したサイトがすでに消去されている場合は、この限りではありません。

多くの制作実績はこちらでご確認いただけますが、非公開案件も多数ありますので、まずはお問い合わせください。

ホームページ制作を通じて、私がお伝えしたいこと

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「女性客をもっともっと集めたい」

もしあなたがそう考えているのなら、ここから先、もう少しお付き合いください。3分ほどで読み終わります。

マイケル・シルバースタインの著書『ウーマン・エコノミー』(ダイヤモンド社)によると、

世界全体で働く女性は10億人を超え、世界の消費の64%は、女性が支配している

とあります。

つまり、女心がわからないホームページでは、商品やサービスは売れない時代になったのです。

にもかかわらず、女性の感情=女心を無視したホームページが山のようにある。

これでは、ファンづくりの妨げになるばかりか、売れるものも売れません。

女性に人気の商品やサービスには、女心をつかむ工夫があるものです。

とはいえ、なかなかできていないのが、現状ではないでしょうか。

ましてや女性は「集める」ものではなく「集まる」ものです。ヘタな小細工で、無理やり集めようとすると失敗します。

やはり、私たちのようなプロの視点を介在させることで、サイトを客観視することが重要です。

自己満足だったり、自分の好みだけでつくると、失敗します。

当社はリニューアルに特化する制作会社です。

ただあるだけで役に立たないホームページを、役に立つものへ作り直すことをご提案しています。

役に立つということは、人気サイトへ生まれ変わる大切な要素です。

そのためには、本質をつかみ、プロセスに沿って情報を表現する力が必要です。

見た目や使い勝手だけでなく、伝えたいことが正しく伝わっているか、表現手法に徹底的にこだわり、ホームページに存在感をもたらします。

あなたが表現できていないメッセージを探し、ラブレターのように、たった一人の心に響く表現を生み出していくお手伝いをいたします。

人気サイトには「心を動かすメッセージ」が、必ずあります。だから女性にモテるのです。

女性にモテない三原則「使いにくい・読みにくい・色彩センスがない」に当てはまっている方は、早いうちに見直しを検討することをオススメします。

女性にモテるホームページにするために、当社が提供できることは、次の3つです。

  1. ねらいとする顧客層に響く、コンテンツの企画とデザイン
  2. リアルな気持ちや感覚を正しく表現するコピーライティング
  3. 存在価値とメッセージ性を高めるカラーマーケティング

とくにコピーライティングについては、力を入れています。

ただし、短い言葉でカッコイイだけのコピーを書くことは、ほとんどしません。

私はむしろ、かっこよくない文章を書きます。長くても興味のある人には最後まで読んでもらえる文章を書きます。わかりやすくて誤解のない文章を書きます。

カッコ良さを求めるのであれば、当社じゃないほうがいいかもしれません。

Webというメディアは、日々進化しています。

めまぐるしく、新しい技術が発表され、ついていくのが大変です。

でも、ホームページの本質は、決して変わらないと思います。

ホームページが「そこにある理由」は、お客様の会社が存在する理由と同じではないでしょうか。

人と人とのコミュニケーションを重ねていくために、相互理解を深めるために、ホームページを通じて、みなさんの想いや願いを発信していきましょう。

ここに頼んでよかったな、と言ってほしい。

私たちの利益は、お客様の喜びの向こう側にあります。

そのためにも、気持ちよく、お仕事をしたいと考えているので

なによりも、見積金額が大事

判断基準は、お金

といった方は、もしかしたら、ご縁がないかもしれません。

そのかわり・・・・本気でぶつかってきてくださる意気込みあるお客様に対しては、こちらも「やったるぜい!」という気持ちになりますので、ぜひお手伝いさせてほしいなと、思います。

女性向けホームページのつくりなおし専門家 長谷川 亜由美

2008年10月公開
2015年10月改訂

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