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アユミズムとは、私、「長谷川亜由美の主義」を指す、造語です。
私が文章を書くときの、根底にある意識を言語化しました。
アユミズムは、すべての文章に共通する基礎だと考えています。
そのため、自分以外の誰かに読んでもらうことを目的としている文章には、汎用性のある内容です。
(自分だけが読む日記なら、必要のないこと)
基礎のあとの応用、つまり、目的に応じた書き方や、発信ツール(メール、ブログ、メルマガ、SNSなど)に合う書き方という点では
それぞれ異なる技術が必要になっていきますが、本編では触れておりません(別の講座があります)。
あらかじめご了承ください。
文章の正体とは
あなたは、文章とはいったい何なのか、考えたことはありますか?
辞書的に言えば「文が連なったもの」が正解ですが
そう聞いて「なるほど!」と膝を打つ方は、ほぼいないでしょう。
文章とは、書く人によって異なり、個性があり実に多様なものです。
いえ、むしろ多様でなければいけません。
なぜなら文章とは、誰かに伝えたい思いの結晶だからです。
つまり、誰に何を伝えたいのか? その思いを、伝わるように変換する力こそが、文章力ということです。
「文章力を高めたい!」と、漠然と思うのではなく「誰に何を伝えたいのか?」それを、どうやって変換していくか?まで考えてみてください。
伝わる文章が書きたいと思うなら、自分の思いを翻訳していく人になりましょう。
文章は誰のものか
結論から言います。
書き手のものではありません。
読み手のものです。
文章は、読む側に主導権があります。
書き手がAと思って書いたとしても、読み手がBと捉えたなら、それはつまりBである。
そういうことです。
文章を書くなら、いつでも、次のように考えながら言葉のひとつひとつ、表現方法などを選んでいかねばなりません。
- こう書いて読み手は理解できるだろうか?
- この表現と、あの表現なら、どちらが読み手にとってわかりやすいだろうか?
- この言葉を読み手は知っているだろうか?
いつでも、読み手が主役です。
だからこそ、自分の思いを押し付けてはいけないし
相手の反応をコントロールしようとしてもダメ。
「これを読んだら、きっとセミナーに申し込んでくれる!」なんて思いながら書くのは、思い上がりも甚だしい状態です。
何を読んで、どう感じるか、どう行動するか?は、すべて読み手次第。
気をつけたいのは「これはとても価値のある情報です」とか「あなたの役に立つことを書きました」などと、書き手が言ってしまうこと…
価値があるか、役に立つかを決めるのは、当然読み手だからです。
書き手の書きたいことを書くのではなく、読み手の知りたいことを書く。
これが、原則です。
そして、読み手には、精一杯のおもてなしをしてあげてください。
サービス精神が非常に重要です。
たとえば、ちゃんとしたレストランなら。
お客様に、食べ切れない量のお料理をふるまったり、食べにくいサイズで提供したりは、しないものです。
相手が食べ切れる量を、食べやすくして差し出すのが、おもてなしですよね。
文章も、まったく同じことです。
読み手ファーストで、いきましょう。
読み手は読まないことを、認識する
書き手がいくら心を込めて書いたとしても、読み手は読みません。
読まない生き物なのです。
正確には「眺めている」状態です。
「いやいや、私の書いたものなら、一字一句、逃さずに真剣に追いかけて読んでくれているはず!」
という、思い込みは捨てましょう。そんなわけないですから。
もちろん「読まないから、いい加減に書いてもいい」わけではありません。
書くべきことは書き、理解を妨げるものは削除し、書き手にできることは全部やりつつ
あとは、読み手にお任せする。そういうスタンスです。
なぜなら…
文章は、読み手のものだから。
大事なことなので、繰り返しお伝えしました。
読み手の行動も、感情も、コントロールできません。
読まないことを責める必要も、ありません。
書き手にできることをやりきったら、あとは読み手におまかせしましょう。
文章を売上に変えようと思うなら
文章を書いて売上につなげたい!
そう、思われる方は多いかもしれません。
もし、あなたも該当するようでしたら、ひとつ大切な心構えをお伝えいたします。
それには、まずは文章で誰かの役に立ちたい!という視点を持つことです。
お金はあとからついてきます。
もう少し噛み砕くとしたら、誰かの問題解決につながることを書く。
なぜなら、問題解決は、ビジネスの根幹だからです。
問題解決につながること、といっても、つながったらいいな…くらいの気持ちでOK。
つなげてやる!と思うのは、いきすぎ…笑 です。
私が、2016年から運気上げ文章術の中で、しつこくしつこく言い続けていたことがあります。
それは、文章は読者に対する「ギフト」だと、心得てください!ということ。
ギフトなので、相手のほしいものや、喜んでくれそうなものをリサーチしますよね。
相手は野菜がキライなのに、自分が野菜好きだからって、野菜を贈るなんて、しませんよね?笑
それに、ギフトですから、優しくそっと両手で差し出すと思うんです。
上から落としたり、遠くからそーれ!と放り投げたり、そんな雑なことはしません。
(なのに、実際の文章は、上から目線…多いです)
「これを差し上げたら、喜んでくれるかな」「役に立ててくれるかな」と
相手の笑顔を想像しながら、ギフト選びをするものですよね。
そして、ギフトを手にするまでのワクワクも楽しんでほしいから、ラッピングにもこだわると思います。
だから、文書を書くときは、ギフトなんだと思って書いてほしいんです。
(ただし、受け取った側がどう感じるかは、相手次第)
文章を書いて売上につなげたい!と思うなら、とにかくいったん、自分の利益は横に置いておく。
それが、読み手のためになることだから。
何を書いたか?よりも、大事なこととは
そして、役に立つことが増えてきたなぁと思ったり、反応が増えてきたように感じたら、次は、読み手の心を動かすことを意識します。
心が動く=心が開きます。
心が開くからこそ、お財布も開いてくれる。
それには、文章にさらなる厚みが必要です。
厚みというのは、技術ではなく、書き手の経験や本気の思いのこと。
なぜなら、読み手は無意識に、書かれていることの背景も読み取ろうとするからです。
事例をあげましょう。
野口英世の母、野口シカが、英世にあてて書いた手紙です。
おまイの。しせには。みなたまけました。
わたくしもよろこんでをりまする。なかたのかんのんさまに。さまにねん。
よこもりを。いたしました。べん京なぼでも。きりかない。
いぼし。ほわこまりをりますか。
おまいか。きたならば。もしわけかてきましよ。はるになるト。みなほかいドに。いてしまいます。
わたしも。こころぼそくありまする。
ドカはやく。きてくだされ。かねを。もろた。こトたれにもきかせません。
それをきかせるトみなのれて。しまいます。はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ
はやくきてくたされ。
はやくきてくたされ。いしよのたのみて。ありまする
にしさむいてわ。おかみ。
ひかしさむいてわおかみ。しております。
きたさむいてわおかみおります。
みなみたむいてわおかんておりまする。ついたちにわしをたちをしております。
ゐ少さまに。ついたちにわ
おかんてもろておりまする。なにおわすれても。これわすれません。
さしんおみるト。いただいておりまする。はやくきてくたされ。いつくるトおせてくたされ。
これのへんちちまちてをりまする。ねてもねむられません。
この文章を読んで、あなたは何を感じましたか?
技術はつたないながらも、気持ちはよくわかるのではないでしょうか。
書かれていない「背景」も、読み取ったのではないかと思います。
つまり、何を書いたか?よりも、どんな気持ちで書いたか?が、人の心を揺さぶるんですね。
目に見えなくても、書き手のエネルギーは、自然と伝わってしまうから。
生成AIが発達しても、人間の経験からくる思い、感情は生成できるものではありません。
本気というのは、ひとを動かすし、かたくなな感情も溶かします。
経験は宝です。
多くの経験をして、それを文章化し、本気の思いを乗せていく。
ギフトとして贈ったものを、ギフトとして受け取ってもらえる。
それができれば、きっと文章は売上につながります。
そう、思いませんか?
書く前に考える3つのこと
すでに2つは、登場済みですが、改めて。
- 誰に向けて書くか
- 何を書くか
- 何のために書くか
文章を書き始める前に、この3つを明確にすると、書き手も読み手も迷子になりません。
大抵の方は、このプロセスを省略して、いきなり書き始めるから、途中であっちに行ったりこっちに戻ったり…
まるで遠回りさせるカーナビのようになってしまうわけです。
カーナビだって、目的地が決まっていなければ、あなたを正確に誘導することはできませんよね。
文章も同じです。
目的を明確にして、読み手を迷わせず、ゴールにお連れしましょう。
そして、「誰」「何」「何のために」は、すべて1つずつであることが大原則です。
1つずつ解説します。
「誰」
1人の人物を選びます。それもリアルな。
よく「読者ターゲット」と言いますが、「40代女性」とか「働くママ」などでは、「誰」にはなりません。
「ペルソナ」という言葉も聞いたことがあるかもしれませんが、実在しない人物も「誰」ではないです。
だって、その人達の顔が思い浮かびませんよね?
その他大勢を、ふんわり思い浮かべたところで、刺さる文章は書けないのですから、たった一人を思い浮かべて、読み手に設定します。
ラブレターを誰に書くか?を考えればわかることですね。
「誰」が明確になると、読者のニーズや知識レベルもある程度わかりますし、どんな言葉を選べばいいか想像することもできます。
想像力を磨くことは、読者ターゲットに対する説得力を高めることにもつながります。
想像して、書いて、検証する。
この繰り返しで、想像力は磨かれますので、ぜひやってみてください。
「何」
大きく言うと「テーマ」です。
言い換えれば「一番伝えたいことは何か?」。
複数のテーマを一度に書くのは、わかりにくくなるだけですから、テーマはひとつに絞ります。
あれも言いたい、これも言いたいは、結局何も伝わりません。
たとえば「今日の夕食のメインは、焼肉としゃぶしゃぶとステーキとすき焼きと寿司にします!」
なんてことがあれば、それはそれは豪勢ではありますが
結局、何が一番食べたいのか(食べさせたいのか)、焦点がボヤけます。
複数ある時点で、もはやメインではなく、脇役の横並び。
メインディッシュはひとつでじゅうぶんですね。
ドラマの主演も一人がいいのと同じです。
「何のために」
つまり目的ですね。
目的=出口ですから、出口が複数あってはいけません。自ら迷路を作る必要、ないですから。
出口も1つだけです。
ホントは、セミナーに申し込んでほしいけど、申し込まないならせめて、メルマガくらいは登録してほしい…
などと、スケベ心を出しがち…
「ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たる」ではなく、「ヘタな鉄砲は、数撃っても当たらない」んです。
なぜ、あなたの文章は伝わらないのか
理由はたくさんあるので、箇条書きにします。
- 文章は読み手のものであるという意識が、薄いから
- 文章はギフトであると、心得ていないから
- 誰に、何を、何のために書くか?が明確になっていないから
- 一文が長すぎるから(目安として100文字以上)
- 読めない漢字があるから
- 専門用語が多すぎるから
- 不必要な言葉を使って、冗長な表現をしているから
- 自分の思い込みのまま書いているから
- 言葉足らずだから
- じぶんの書きたいことだけを書いているから
- 構成を無視して、思いつきで書いているから
- 相手が受け取れないくらいの分量を押し付けているから
- 結論がないから
- 相手の脳内にある言葉を使っていないから
- 心に響かないから
- 1行目にヒキがないから
- 読み手に寄り添う気持ちがないから
- 読み手の視点に立てていないから
- 読み手の知らない言葉を使うから
- 文法が間違っているから
- 誤解される書き方をしているから
- 箇条書きすればいいことを、箇条書きにしていないから
わかりやすさとは
「もっとわかりやすく文章を書きたい」
あなたも、これまでに一度や二度は、考えたことがあるのではないでしょうか。
では、わかりやすさとは、なんでしょう?
この問いには、人によりいろいろな回答がありますが、今日からはこれだけ覚えてください。
一度読んだだけで、すんなり理解できること。
もちろん、文章は読み手のものですから、書き手ではなく、読み手が理解できることが前提です。
何度も読み直さないと理解できなかったり、何度読んでもわからないなんて、もってのほか。
言い換えれば、読み手の脳裏に一度も「?」を浮かばせないように書く必要があります。
これを「親切」と言います。
親切に書くことが、わかりやすさにつながっています。
親切に書くための基本をリストアップしました。
以下をご覧ください。
- 結論から書く
- 一語一義 ワンワード・ワンミーニング(読み手によって、解釈が異ならないように書く)
- 一文一概念 ワンセンテンス・ワンメッセージ(ひとつの文に、ひとつのメッセージ)
- ワンエントリー・ワンテーマ・ワンアクション(ひとつの記事に、ひとつのテーマ・ひとつの行動促進)
- ショート・シンプル・ストレート(短く、簡単に、率直に)
- 箇条書き
- 一貫性の法則(文章の中では、同じ意味なのであれば、語句は統一する)
- こそあど言葉「こ(自分から近い)そ(相手から近い)あ(遠い)ど(遠近不明なもの)」をできるだけ使わない
- 指示代名詞 特定場所、方角などを指します
これ、それ、あれ、どれ - 形容動詞
こんな、そんな、あんな、どんな - 副詞
こう、そう、ああ、どう - 連体詞
この、その、あの、どの
- 指示代名詞 特定場所、方角などを指します
- 略語や専門用語に注意(読み手がわかるか、読み手の脳内にある言葉か?が基本)
- 読み間違い防止に「読み仮名」
- 漢字とひらがなの使い分け
最後まで読んでもらえる文章にするために
最後まで読んでほしい。これは、書き手に共通する思いではないでしょうか。
でも、読み手はそう思っているとは限りません。
最後まで読まなくても、自分の知りたいことがわかれば、それでいいんです。
だから、私は添削の現場で「結論から書きましょう」と、言い続けています。
それでも「読み手は最後まで読んでくれる」「最後まで読めばわかる」と思う方の多いこと!
そんなわけないんですね、残念ながら。
読み手は、別に読みたくないんです。
全文読むなんて、めんどくさいじゃないですか。
知りたいことが知りたいだけ。
そのために仕方なく、読んでいるにすぎません。
読むことが目的ではなく、問題を解決することが、読み手の目的だからです。
ここを履き違えないようにしてください。
つまり「読むことを目的」に、していただければ、最後まで読んでもらえる文章になります。
「この人の文章を最後まで読むと、いつも晴れやかな気持ちになれる」
「最後まで読むと、スカっとする」
「抱腹絶倒!」
など、読後感こそが、最後まで読む「目的」そのものになっていきます。
そのためには、あなたが書く文章が、ストーリーになっているか? ですね。
良い物語は、読み手をゴールまで連れて行くチカラがあります。
ストーリーライティングに必要なことを列挙しておきます。
それぞれの詳細については、また別の機会にお伝えできるといいなと思っています(ご希望が多ければ…的な)。
- 入口と出口を1本でつなげながら、アップダウンをつける
- 本当の起承転結を知り、クライマックスを盛り上げる
- 読み手をハラハラさせる
- ただの文章を「コンテンツ」化する ※コンテンツとは、お金または時間をかけてても読みたいと思ってもらえるもの
- ヒーローズジャーニー理論を使って書く(1.天命 2.旅を始める 3.境界線を越える 4.メンターとの出会い 5.悪魔が現れる 6.変容する 7.課題完了 8.帰還)
- 感動ポイント
- 読み手が常に思っているのに言葉にできないことを、あえて言語化する
- ポジ抜け(ポジティブな言葉で終了)
最後に
書くことを目的にするな!書くことは手段である。
…と、偉人の名言ふうに書いてみました笑
残念ながら、アユミズムをあなたの脳内にインプットしただけでは、あなたが求める効果を発揮できる文章にはならないでしょう。
当然ですが、書く=アウトプットが必要ですから。
まずは書く。
書かないと始まりません!
どうせ、どこまでいっても、完璧な文章にはならないので、ハンパでもいいから書いてください。
なぜなら、今日いいと思っても、明日になれば、もっといい案が浮かんだり、書き直したくなったりするものだから。
だからこそ、最初から完璧を求めず、まずは書き始めることが大切です。
「書く」という行為は、「書き直し続ける」ことだと、私はとらえています。
つまり、練習の積み重ね。
毎回の執筆を練習ととらえ、恐れずに、新しい表現や技術を試してみてほしいと思います。
どんな結果になるか…
それは、読み手が知っています。
読み手の行動こそが、答えです。
そしてもうひとつ。
何よりも、書くことを楽しんでください。
楽しんで書くことで、自然と良い文章が生まれます。
ときには、技術より、思いや熱意が人の心を動かすからです。
また、あなたの文章の最初の「読み手」は、あなた自身です。
あなた自身も含めて、読み手を楽しませようとする気持ちを忘れずに。
あなたが楽しんで書けば、読み手にもきっと楽しさが伝わるでしょう。
だから、アユミズムを脳内にインプットした状態で、文章を書き続けてくださいね。
繰り返しお伝えしているとおり、文章は読み手のものですが
あなたの書いた文章のひとつひとつが、誰かに勇気を与えていると信じてください。
それは、書き手にしかできないことですから。
信じて、書き続け、書き直し続けていきましょう。
2024年8月吉日 長谷川亜由美
アユミズム音声版 1時間15分
次のリンクを開いてお聞きください。Vimeoが開きます。
意識してゆっくりめに話していますので、倍速再生をオススメします。画面の色は集中力を促進する「黄色」にしました。
スマートフォンで上記URLを開き「ピクチャ・イン・ピクチャ」(赤い枠の部分をタップ)にすると、バックグラウンド再生が可能です。

月イチ 書き直しトレーニング(1回 550円)

noteメンバーシップを使い、月に1回、書き直しトレーニングを実施しています。
お題にしたがい書き直すだけ。確実に伝わるチカラがアップします。
1回(1か月)550円で参加可能です。
コーヒーブレイクのように、気軽に取り組んでいただけます。
※noteに参加できない方は、専用ページをご用意します(ただし1年分をお支払いください)。
過去のトレーニング例
2024年9月のトレーニング
条件にしたがい、書き直しましょう!
「あなたが一番安かったので、あなたにお願いすることにしました。
本当は、ほかの方がよかったんだけど高いので、安さで選びました」
2025年3月のトレーニング
間違い部分を、正しく書き直しましょう!
<1>お忙しい中、解説いただきましたこと、感謝申し上げます。よろしければ、SNSのアカウントをフォローください。
<2>18歳以上の方はご利用できません。
<3>私どもで新システムを導入できますので、こちらから登録ください。お困りの際は、サポート窓口へ相談ください。
トレーニングのやり方
- 毎月1日に、お題を発表します(noteまたはメールで)
- 15日までに、書き直し文を提出してください(メールで)
- 個別フィードバックを送ります(メールで)
- 書き直しのポイントと、ほかの方の回答(匿名)、模範回答を発表します(noteまたはwebで)
つまり、あなたがどんな回答をしたか、ほかの方にはわかりません。
人の目を気にすることなく、恥ずかしがらずに取り組むことができます。
トレーニング参加者の声

亜由美さんが具体的なポイントをフィードバックして下さるので、自分の文章のズレている点や作成力の現在地がよくわかり、継続する意欲が湧きました。
ひとりよがりな文章を書いていないか、自分の文章を読み直す時の視点も変わりました。
同じお題に対しての他の方の作成した文章から、自分にはない表現を知ることができるのも魅力的です。

短い文章で、相手に伝える、伝わるには、自分の切り取り方、見せ方を工夫しなくてはなりません。
また、長い文章では読んでいるうちに飽きられてしまう。
相手のことを考えてシンプル、伝わるように書く。
アユミズムは、この点がとても鍛えられるトレーニングです。

1番のメリットは、自分の書いた文章に亜由美さんから直接フィードバックがもらえることです。
たくさんの文章を書いてきているプロの方に見てもらえる機会など早々ありませんから。
さらに他の方々の書き直し文章とそれに対するフィードバックも読むことが出来るのがとても学びになります。

●おすすめポイント
1. 個別フィードバックが受けられる
あゆみさんから直接フィードバックを受けることで、具体的にどこを改善すればいいかが分かります。「なるほど、こうすればもっと伝わりやすくなるんだ!」と気づけるのが嬉しいところです。
2. 全体講評がある
「どこが良かったのか」「もっと良くするにはどうすればいいか」など、次に活かせるアドバイスがもらえます。
3. ほかの人の文章が見られる
自分だけでなく、ほかの人の書き直し例を見ることで、表現の工夫やアイデアをたくさん学べます。「こんな書き方、言い方もあるのか!」と自分の文章に活かせます。
●チャレンジしてよかった点
1. 自分の文章の課題が明確になる
書き直しをする中で、「自分の文章のどこが良くなかったのか」がハッキリ分かるようになります。今まで知らなかった改善点や自分のクセに気づけたのは、大きな発見です!
2. 「何を伝えたいのか」を考える習慣がつく
書き直す際に、元の文章の伝えたいことを考えます。「何を伝えたいのか」を考える習慣がつきます。
また、「なぜ、その文章にしたか」理由も書くので、書き直した文章の伝えたいことを再確認することができます。
3. 自分の文章が伝わっていなかったことが気づける
過去に書いた自分の文章を振り返ってみると、
「いかに伝わっていなかったか」気づけたこともチャレンジしてよかったです。
「文章をもっと良くしたい」「伝わる文章を書きたい」と考えている方は、ぜひ一度「書き直しトレーニング」に挑戦してみてください。
今まで以上に読み手に伝わる文章が書けるようになります!

自分の文章や構成の傾向は分かっていましたが、思考の傾向を改めて実感することができました。
例えば、課題の文や書き直しの指示をあれこれ考えすぎてしまうのも、その1つです。
また、課題文の構成に囚われて書き直しをしてしまい、枠からはみ出せていない自分にも改めて気づいてしまいました。
この書き直しトレーニングでは、言葉の使い方や文の締めくくり方、誤解のない伝え方について学ぶことができます。
これは思考の整理にも役立つと感じています。
また、受講中の皆さんの文章を読めるので、自分に無いものにも氣づくことができ、とても参考になります。
そして何より、亜由美さんの的確なアドバイスは説得力があり、とても勉強になります。
お申し込み
アユミズム受講者限定のトレーニングですので、希望者はこちらからお申し込みください。
https://hasegawaayumi.com/p/r/Pg6KqgQH
※お支払い方法によって、noteでの参加か、専用ページでの参加か、が分かれます
天使と悪魔の文章術
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現状、大っぴらに募集はしていませんが、すでに私の講座を受講した方やwebサイト制作のお客様だけを対象に、ひっそりと開催しています。
このたび、アユミズム受講生の方も、受講していただけるようになりました!

