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千葉中央勉強会イブスタ開催記録

 

千葉中央勉強会イブスタとは?

こんにちは。長谷川亜由美です。

2010年10月に、小林豪志さんと2人で始めた、千葉中央勉強会イブスタについて、ご紹介します。

イブスタの正式名称はこう。

その他大勢から一歩抜き出る!
個人ブランド戦略を考える千葉中央勉強会 イブスタ

イブスタは「イブニングスタディ」の略称です。

千葉中央勉強会イブスタを始めた理由

私は起業してから1年ぐらいの間に、何度かセミナーに参加しています。

ですがそれらの多くは、東京での開催。

千葉市に住んでいると、東京って移動圏内ではありますが、やっぱり時間もかかるし、お金もかかります。

ましてや、セミナー後の懇親会(交流会)などに参加しても、終電の時間が気になって、オチオチ飲んでもいられません。

だから、千葉でセミナーがあればいいのになぁって、いつも思っていました。

でもね、探してもなかなかないんですよ、私が望むようなセミナーらしきものが。

だったら自分で開催しちゃおうかなっていうのが、そもそものきっかけです。

(とはいえ、気軽に使える貸会議室がないとか、いろいろハードルはありました)

それに、周囲に聞いて回ってみると「どうせ千葉ではたいしたセミナーないでしょ。東京に行けばじゅうぶん」なんて言われちゃって、さらにやる気の炎がメラメラ燃えました。

そして、すでに交流のあった小林豪志さんにも声をかけ、2人でなにかやりたいね、って。

形になったのがイブスタです。

千葉中央勉強会イブスタのミッション

きっかけは、たいしたことじゃないんですが、やればやるほど、我々のミッションのようなものは、どんどん固まっていきました。

いまでは、2つの大きな軸を持っています。

ひとつめは、地域活性化。

もうひとつは、千葉で働く人を元気にし、ひいては税収があがる仕組みをつくる。

なぜイブスタが地域活性化につながるかと言えば「千葉で行う千葉県民のための勉強会」という旗をかかげているから。

地元愛にあふれるみなさんが集まってきて、みんなで千葉のためになにかしたいよねっ!っていう気持ちが生まれやすくなります。

そして、勉強会のあとに、必ず近隣の飲食店で懇親会を行なうことで、少なからず地域の店舗に貢献もできる仕組みです。

 

だったら、勉強会じゃなくて飲み会でもいいんじゃない? っていう意地悪なことを言う人がいますが、そういう人はイブスタにこないでくれてけっこうです。こっちからお断り。

ただの飲み会じゃダメなんです。

勉強という同じ行為を、同じ時間、同じ空間で体験したからこそもてる、共有感。

これこそが、つながりになるんですね。

そして、税収があがる仕組み・・・と言ってしまうと、おおげさに聞こえるかもしれませんが、きっと成せると思っています。

世の中で働く人種としては、サラリーマンが一番多いですよね。

彼らが、社内で際立ち、選ばれる会社員になってくれれば、必然的に会社に貢献することになり、企業の収益が上がります。

企業の収益が上がれば、自治体の税収だって上がるはずです。

自分たちが暮らし、生きている地域のことをなおざりにしながら、自分だけがよければいいっていう発想では、この先いいことなんてないでしょう。

わが市(千葉市)は、財政危機です。

市長がいろいろがんばってくれていますが、市民の私たちががんばらなければ、焼け石に水ですよね。

つまり、文句言うなら金払えってことですよ。

税金がなければ、この暮らしやすい千葉市が破綻しかねません。

そんなことにはしたくないので、若い人に、もっと意識を高めてもらいたい、そういう思いをイブスタに込めています。

企業であっても、団体であっても、個人事業であっても、結局は「個」の集まり。

だからこそ、個人ブランド=その他大勢から一歩抜き出る力 が、いまこそ必要な時代だと、思っています。

このようなきっかけから産まれ、2つのミッションを持つイブスタでは、毎月第一金曜日、千葉市中央区で勉強会を開催しています。

勉強会といっても堅苦しくなく、いつもわきあいあいと楽しい時間が過ぎていきます。

なんてったって、勉強もできるオトナの遊び場ですから。

ちかごろでは、参加者同士の横つながりも、さらに活発になりました。

参加者の方が自ら、セミナーやイベントを企画することも増えています。

主催者として、参加者の方が行動に移してくれるのが、一番うれしいものですね。

千葉中央勉強会イブスタの存在意義

イブスタには、毎回来てくださる方もいれば、ご興味のあるテーマのときに来てくださったり、初めての方もいたり、1年ぶりにでもひょっこり来てくださったり・・・

実は、そういうことができる場所なんですよね、イブスタって。

なぜなら、塾ではないし、入会金をいただくタイプの集まりでもないですから、いつでも好きなときに来ていただいてウェルカムなんです。

それに、仲間内だけで盛り上がる、閉鎖的なコミュニティを作っているつもりはありません。

イブスタは単なる「インフラ」。

つまり「オトナが勉強するために集う場」でしかないのです。

それこそがイブスタの存在意義。

もし、もし、しばらく来ていなくて、なんかちょっと行きにくいなぁと思っている方がいても、大丈夫。ご安心ください。

私たち主催者は「あの人、最近来ないけどもう疎遠になっちゃったんだね」なんて、思っていません。

いろんな事情もあるでしょうし、来たくても来られないこともあると思います。

だから、必要なときや、思い出してくれたときに来てくださればいいんです。

ただし、「集う場」とはいえ、イブスタは狩り場ではありません。

自分のお客探しのためでしたら、別の異業種交流会のほうがむいています。

そういう方はどうかご遠慮くださいませ。

純粋にその場にいることを楽しんでいる方が、イヤな思いをされますからね。

仲良しが集まるのではなく、集まった人同士が、なんとなく仲良くできて、居心地がよかったら、それだけでじゅうぶん。

そこから何かがスタートするなら問題ありませんが、最初から何かを奪うエネルギーの方は、逆に居心地が悪いと思います。

うすっぺらい人脈を探しに来たり、名刺の数だけ目当てにしたり、押し売り行為をしたりするような方は、皆無です。

(イブスタでは、人脈をつくろう!なんてふれこみで、参加者を募集したことはありません)

イブスタは、私と小林豪志さんだけでなく、参加者のみなさんにとっても、かけがえのない場所になってほしいから、荒らしにくる人はなにがなんでも阻止しますよ。

私と小林豪志さんが、NO! と思ったら、主催者権限で参加をお断りします。

主催するということは、人を集めるだけではなく、その場を守ることも大事な仕事なので。

もしよかったら、参加を迷っているあなたも、ぜひイブスタにお越しくださいね。

相性が合うかどうかは、来てみないとわかりませんでしょ?

来ないで後悔するよりも、来てみて「あーやっぱりダメだった」と思ったほうが、時間の節約になりますよ。

そして「もう1回行ってみたいな」と思われたら、タイミングの合う時に、いつでもお越しください。

イブスタは常に、そこにありますから。

これからも「場作り」としての役割を果たしていきたいと思っています。

千葉中央勉強会イブスタの沿革

イブスタでは、毎回違うことをやっているので、毎回新しい発見があるし、毎回チャレンジではあるのですが、ここでは節目になるような開催内容を、沿革として記します。

  • 2010.10.1 イブスタ第1回開催 ここからスタート!
  • 2011.1.7 1周年記念講演を開催
  • 2012.8.10 屋形船でのミニセミナー開催
  • 2012.12.7 クラブパーティ開催
  • 2013.8.2 ボウリング大会 イブスタ杯開催
  • 2013.12.6 クリスマスパーティ
  • 2015.1.9 ボウリング大会イブスタ杯開催
  • 2015.10.2 5周年記念パーティ(Jazzシンガーかづみさんのステージ付き)
  • 2016.3.4 千葉市市長 熊谷俊人さんとの対話会開催
  • 2016.10.7 6周年記念企画トークセッション
  • 2017.4.7 赤井理香さん 生前最後の登壇(2019.2.12急逝)
  • 2018.10.5 8周年記念企画開催
  • 2018.11.2 イブスタ史上初!講師が急病のため来られませんでしたので、札幌と千葉をZOOMで結び遠隔講座を開催

    この日の記録 → 登壇を予定していた講師が緊急入院!そのときあなたはどうしますか?実録!千葉中央勉強会イブスタの主催者がとった行動の全記録

千葉中央勉強会イブスタの主催者について

小林豪志

小林豪志(こばやしたけし)1980年生まれ

千葉朝食会モニスタ主催・セールスコピーライター
facebook

小林豪志の他己紹介(長谷川亜由美に聞く、小林豪志とは?)

長谷川亜由美

長谷川亜由美(はせがわあゆみ)1970年生まれ

株式会社エーアイ・コミュニケーションデザイン代表取締役
Webコンサルタント
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長谷川亜由美の他己紹介(小林豪志に聞く、長谷川亜由美とは?)

オマケの動画

どちらも音が出ます。

1)小林豪志さん作成バージョン(第83回イブスタで作成した1分CM動画です)

2)長谷川亜由美作成バージョン(第83回イブスタで作成した1分CM動画です)