第9回 全体講評(二重否定)
今回のテーマは「二重否定」。
否定して否定するので、最初から肯定でいいよね!っていうものです。
二重否定は、本当に伝わりにくいので、使わないのがベスト。
何が言いたいか、わからないことが多いので
書き直すときにも、迷ってしまいがち。
もし、ご自身が「二重否定」を使いたくなってしまったときは
自分の発信に「覚悟が足りない」と思ってください。
「自信はあります!」
と言い切るのは怖いから
「自信は…なくはない(結論=ある)」
なんて、言っちゃうんです。
ないならないで、「ありません!」と
堂々と言えばいい!
とはいえ、自分の気持ちを否定してまで
文章を肯定的にしましょう、ということではありません。
元気がないのに、元気があるフリをするとかね、そんな必要はないです。
自信がないのに、自信があると言え!
とは、言ってませんからね。
二重に否定するなら、はじめから肯定して書きましょう、というだけです。
ここは、間違わないようにしてください。
ただし、今回の課題は
「二重否定を、肯定文に書き直してみましょう!」
だったので
できるだけ全体的に肯定文となるようフィードバックしています。
その点は、ご了承ください。
